ぞふろぐ

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田舎暮らしの金欠オタク大学生の雑記

スパム対策で一時的にコメント承認制にします

最近はてなブログに変なスパムが湧いてるので当面の間コメント承認制にすることにしました。

本当はコメント承認制なんて真似は批判の声に耳を傾けない姿勢の表れみたいでダサいから嫌だったんですけど、スパムが毎回IP変えて変なコメント残していくのでやむを得ずこのような措置を取らせて頂きました。(そもそも当ブログは批判コメントすらも付かないような過疎ブログなのであまり関係のない話だと言われればそこまでですが)

スパムがいなくなったら承認制やめるのでご了承下さい。

HDDが壊れたPCが手元にあったのでSSDに換装した話【ESSENCORE KLEVV URBANE U610 240GBレビューもどき】

どうも、大学受験が終わっても相変わらずブログ更新のネタもモチベも無いぞふです。

今日は前の記事で触れていた新PC(新しいとは言ってない)について書き綴って行きたいと思います。

z0ff.hatenablog.com

 

P30ADと壊れたHDDについて

現在使用しているPCはASUSのP30ADについてですが、以前使っていたAcerのAspire 5741と同じく家族のお下がりです。

HDDが故障した経緯については当時家族が使っていたため詳細はわかりませんが、おそらくWindows Update絡みだと勝手に思い込んでいます。

ブート領域が破損していたようでコマンドプロンプトからネットの情報を頼りに修復を試みるもうまく行かず、DiskPartやGParted、TestDiskなどを試してみても直りそうで直りませんでした。

不良セクタは無いようなので論理障害であることは間違いないと思ってましたが、S.M.A.R.T.で見てみたら「Uncorrectable error in data(修正不能なエラー)」って出てたのでもうこれは駄目だなと思い、内蔵ストレージの交換を決意しました。

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WD Blue 1TBの亡骸

 

今回購入したSSD「ESSENCORE KLEVV URBANE U610 240GB」について

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KLEVV URBANE U610

240GBかつ1万円以下でそこそこの耐久性のあるSSDを探していたところ、香港ESSENCORE社の商品に辿り着きました。

KLeVV SSD URBANE U610 D240GAAU610 ※土日限定特価 《送料無料》 - 自作PC・PCパーツが豊富!PC専門店【TSUKUMO】

同社は大手半導体メーカーSK Hynixで有名な韓国SKグループの完全子会社だそうです。

低価格帯のSSDは聞き慣れないメーカーが多いですが、こちらは大手メーカーの関連会社なので安心感があります。危うく怪しいメーカーに手を出しそうになったので助かりました。怪しいやつ買って人柱報告でもした方がブログ映えしそうですが。

本製品はSK Hynix製ではなく東芝製のMLC NANDを採用しています。この価格帯でMLC採用を謳った製品はいかにもな感じのヤバそうなのを除くとなかなか見かけないので非常にお得ですね。余談ですが、本製品の下位に位置づけられている「NEO N600」というモデルはSK Hynix製TLC NANDを採用しています。

コントローラはPhison製のPS3110-S10という安価なSSDで広く採用されているモデルです。最近のSSDは低価格品でも粗悪なコントローラを採用している例はあまり無いようなので、拘りがなければあまり気にする必要は無いと思います。

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公称値については上の画像の通りです。今回購入したのは240GBモデルなので、シーケンシャルリードが560MB/s、シーケンシャルライトが390MB/sとなっています。書き込み速度が若干心許ない気もしますが、「300MB/sを超えると体感的に違いがわからなくなる」らしいので別にいいかなと思いました。

5年保証も付いてるので安心ですね。

 

換装するにあたって

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小型ケースなので内蔵ストレージの交換が若干面倒です

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ブラケットはオウルテックさんの物を使用しました

換装作業についてはこれと言って特筆すべき点は無いので割愛させて頂きます。強いて言えば3.5インチベイに取り付ける際にマウンター/ブラケットが必要な点くらいでしょうか。私はヨドバシ.comでオウルテックさんの物を購入致しました。

Owltech OWL-BRKT04(B) [2.5インチ→3.5インチサイズ変換ブラケット ブラック]

 

実際にSSDに換装してみて

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CrystalDiskMark 6.0.0を走らせてみたところ、概ね公称値通りの値が出ました。

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起動時間の計測にはBootRacerを使用。OSの起動は僅か10秒で完了しました。

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付属のツール「KLEVV SSD Toolbox」はこんな感じです。UIはお世辞にも洗練されているとは言い難いですが、S.M.A.R.TやSecure Eraseなど必要最小限の機能は揃っています。

CrystalDiskInfoには対応していないようなので、SSDの状態をチェックしたい時は上記のソフトを使うと良いでしょう。

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CrystalDiskInfoでは幾つかの項目が「ベンダ固有」と表示されます。SSDだとこういう事多いらしいですね。

また、本製品には有料のバックアップソフト「Acronis True Image 2015」のプロダクトコードが付属しています。バージョンは若干古いですが、Acronis True Imageは評判が良いらしいので付属しているのは有り難いです。

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Acronis True Image 2015のスクリーンショット


雑感

そもそも購入の動機が元々使っていたHDDの故障だったので買う前はHDDかSSDで迷っていましたが、SSDにして良かったです。

SSDがこのくらい速いってことは数字としては以前から知っていましたが、実際に使ってみると「SSDってこんなに速いんだ」って驚きました。

私は今までSSDを使ったことが無かったので他のSSDとの比較は出来ませんが、本製品は「安くてまともなSSDが欲しい」「低予算でPCを組みたい」「HDDからSSDに換装したい」っていう方にとてもお薦め出来る製品だと思いました。

 

こんな中身の無いグダグダな記事になりましたが、少しでも皆様のお役に立てると幸いです。

大学入試終わりました&PC環境変わりました

受験勉強などで忙しかったので久しぶりの更新です。

大学入試終わりました

本日、国公立大学の前期入試がありました。

ほぼ間違いなく落ちました。一応難化していたみたいですが難化を言い訳にするのが他の受験生に対して失礼なレベルで爆死しましたし、そもそも難化していようが無かろうが受かりそうになかったのでどうでもいいです。悔しさよりも虚無感が残りました。

中期や後期は出願してませんし浪人するつもりも無いので滑り止めで受かってた私立大学へ入学するつもりです。(仮にもし浪人するとしても予備校には行かせて貰えないので、現役で禄に努力出来なかった自分が宅浪でモチベーションを保てる筈が無いと判断しました。)

これから大学生になるので以前よりはブログの執筆に費やせる時間が増えると思いますが、更新頻度はこれからも気まぐれなのであまり期待しないで下さい。

 

PC環境変わりました

当ブログで何度かネタにしたAcerボロノートAspire 5741が遂に寿命を迎えました。

z0ff.hatenablog.com

z0ff.hatenablog.com

 現在はASUSのP30ADを使用しています。Aspire 5741と同じく家族共用のお下がりですがHDDがお亡くなりになっていたので240GBのSSDに換装して使用しています。この件についてはまた後ほど別の記事にて詳しく述べたいと思います。

 

最後になりましたが、更新頻度は低いわ文章力は壊滅的だわで本当にお見苦しくて申し訳ありませんが、これからも何卒当ブログ「ぞふろぐ」を宜しくお願い致します。

Acer Aspire 5741のWi-FiモジュールをIntel AC7260に換装して11ac&Bluetoothに対応させる

久々のブログ更新です。受験生なのでブログ更新する暇がなかったと言い訳しておきます。

今日は僕の所有するオンボロノートPC、Acer Aspire 5741のWi-FiモジュールをIntel AC7260に交換しました。

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正直言ってこのPC自体長く使うつもりは無い(進学したら新しいPCを買う)のでわざわざ速度のためにWi-Fiモジュールを換装する必要性はあまり無かったのですが、我が家の無線LANルーター(Aterm WG1800HP)が著しく2.4GHz帯の接続が不安定(5GHz帯は安定)だったので、5GHz帯 IEEE802.11acに対応したIntel AC7260を購入しました。

本品はBluetooth 4.0にも対応しておりますが、ネットの海を漁ってみるとどうやらメーカー製PCに取り付ける場合は51ピン(上面の一番右のピン)をマスクしないとBluetoothが使用できない場合があるらしいです。ただ、セロハンテープだと熱で接着剤が溶けてしまい最悪の場合ショートしてしまう恐れがあるのでポリイミド粘着テープなどが推奨されています。

僕はめんどくさかったので51ピンマスクせずにそのまま取り付けました。Bluetoothは今すぐ必要というわけではなかったので。

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こんな感じです。めちゃくちゃ簡単な作業なので特にこれと言って言うことはありません。

 

起動してみたところ、ちゃんと5GHz帯繋がりました。

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さすが11ac、そこそこ速いですね。換装前に測定してないので比較は出来ませんが。

 

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問題のBluetoothですが、Aspire 5741ではどうやら51ピンマスク無しでも問題なく使用できるようです。面倒な作業がいらなくて安心しました。

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Bluetoothは別にいいやって思ってたけど普通に便利ですね。WindowsにしてからKDE Connect無くて不便と思ってましたがこれで手軽にスマホから写真などを送信できます。

 

ちなみに記事の趣旨とは無関係ですが、スクリーンショットを見てもわかるように現在はWindows10を使ってます。表向きは無償アップグレード期間は終わっていますが現在もWindows7や8.1のプロダクトキーを入力すれば認証されるようです。(この事について記事を書いておけばよかった)

【cheero Power Plus 3 mini 5200mAh】auの新学期キャンペーンで当たったモバイルバッテリーが届いた

※はじめに

この記事はレビュー記事ではありません。ちゃんとしたレビューは僕なんかよりよっぽど素晴らしいブロガーの方々が書いて下さってるのでそちらの方をご覧頂ければと思います

 

なんか届きました。

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KDDI曰く4月中旬の発送を予定してたようですが、5月に入ってから届いたので恐らく何らかの段階で遅れが生じていたのでしょう。

 

届いた賞品はコチラ

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cheero Power Plus 3 mini 5200mAh

手頃なサイズのモバイルバッテリーです。

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シンプルで清潔感のあるホワイトの筐体。写真だとやたらテカって見えますが実物はマットな質感です。

 

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上面の端子部分。流行りのType-Cではありません。

 

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残量を示すインジケーターのLEDは白色。シンプルで好きです。

 

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容量は5200mAhです。最近のバッテリー容量の大きいスマホだと一回しかフル充電出来ません。長期間の旅行や端末をジャラジャラ持ち歩く用途には向きませんが、軽い外出時に普段遣いのスマホと一緒に携帯しておくと安心しますね。

 

cheeroのモバイルバッテリーにはAuto ICというAnkerのPower IQみたいな機能が搭載されているそうです。なんか接続した機器に応じて適切な充電を行う的なアレです。この機能があればiOS端末で急速充電が出来るとかどうとか。

 

まだ使い始めて間もないですし、電流とか電圧とかを測定する機器も持ってないのでレビューらしい事は書けません。というかそもそもモバイルバッテリー自体初めてなので今まさに「うおおおモバブさいこおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」って感じでレビューどころじゃないです。

次にこの製品に関する記事書く時は恐らく不具合が起きた時だと思うんで、そうならないであって欲しいです。cheeroは割と信頼性高いし大丈夫かな?(フラグではない)

 

ちなみにこの賞品を当てたキャンペーン、新学期にデビューしたいことをツイートして応募するやつなんですけど、ここで僕のツイートを見てみましょう。

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素敵な新学期デビュー宣言です。

オープンソースの分散型SNS「Mastodon」が流行しているので自分も便乗してみました

最近、MastodonなるSNSが流行ってるみたいですね。ポストTwitterだとか言われてます。新しい物に目がない僕も(どうせすぐ廃れるだろ…)みたいな事を思いながらも登録してみました。乗るしか無い、このビッグウェーブに。

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↑Pawoo.netインスタンスのログイン画面

そもそもMastodonって何なの?

簡単に言えばTwitterみたいなサービスです。適当に思ったことをトゥート(Twitterで言うツイート)して、広めたいと思ったトゥートをブースト(Twitterで言うリツイート)するだけの単純なSNSです。

しかし、MastodonTwitterでは決定的な違いが有ります。

Mastodonは一企業の「サービス」ではなく、誰でも自由に運用できる「ソフトウェア」

Twitterを始めとする既存のSNSは、すべてのユーザーの書き込みを本社のサーバーが一元管理しています。そのため、本社が儲からないなどの理由で提供をやめてしまえばそこでサービス終了です。「俺が運営を引き継ぐんだ!」なんて真似は一般ユーザーには出来ません。

それに対し、Mastodonオープンソースソフトウェアとして提供されており、環境さえ整えば誰でもインスタンス(サーバー)を建ててサービスを運用することが出来ます。そのため、Mastodonインスタンスは世界中に幾つも存在し、ユーザーはその中からログインしたいインスタンスを自由に選ぶことが出来ます。

つまり何が言いたいかと言うと、Twitterが中央集権型であるのに対し、Mastodonは分散型であると言うことです。

ちなみにこのMastodonを生み出したのはドイツのEugen Rochko氏(24)です。そういえばリーナス・トーヴァルズ氏も学生時代にLinuxを生み出しましたしやはり天才は違いますね。BMI計算機でイキってた某氏にも見習ってほしいと言いたい所ではありますが彼は既に引退()してましたね。

ユーザー視点におけるマストドンの特徴

TweetDeckライクな外観

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見た目はTweetDeckに似た感じです。

インスタンス間の「連合(連邦)」という概念

Mastodonには「連合(もしくは連邦)」という概念が存在します。

これは簡単に言えばインスタンス間の提携関係のようなもので、連合を組んだインスタンス同士であれば態々インスタンス毎にアカウントを作らなくても同一インスタンス内のユーザーと同様に交流することができます。

タイムラインにも「ローカルタイムライン」と「連合タイムライン」があり、ローカルタイムラインでは自分の所属するインスタンスのトゥートが流れ、連合タイムラインでは自分の所属するインスタンスと連合を組んだすべてのインスタンスのトゥートが流れます。

500字も入力できるトゥート

Twitterのツイートが140字までなのに対し、Mastodonのトゥートでは500字も入力出来ます。

Twitterでは分割するか画像化するしか無かった長文もMastodonでは気楽にトゥート出来ます。どうでもいいですけどトゥートってなんか響き良いですよね。

トゥート毎にタイムライン上に公開するか否かを設定できる

普段はタイムラインに流れても別に良いけど、このトゥートは流したくない… 

そんなときも安心です。Mastodonではトゥート毎にタイムライン上に公開するか否かを設定できます。

過激な発言したいけどFF外の人に見られて炎上したら嫌だなぁって時に重宝しそうですね()

非営利だから常にユーザー目線。だからユーザーに必要な機能しか採用しない

ここ割と重要な点だと思います。

Twitterの場合は企業によって運営されていますから、広告を載せて利益を上げなければなりません。また、最近のTwitterでは経営状況の厳しさからかユーザビリティを犠牲にした収益確保目当ての仕様変更が目立ってきています。(First Viewなど)

これに対してMastodonはそもそも営利目的でもなんでもないので、「ユーザーにとって何が必要か」を念頭に置いて開発されています。そのため、ユーザーの足枷になるような機能が追加される心配がありません。

主なインスタンス

mastodon.social(通称:本家)

元祖Mastodonインスタンスです。日本では「本家」というやや語弊のある呼び方をされています。

mstdn.jp(通称:jp鯖)

国内の学生が個人で運用しているインスタンスです。

ユーザー数で言えば国内最大規模ですが、サーバーが心許ないため頻繁にタイムラインが遅延したりダウンしたりするので、まだまだ発展途上といったところです。

Pawoo(通称:Pixiv鯖、渋鯖、支部)

Pixiv社によって運用されているインスタンスです。mstdn.jpがクラウドへ移行してる隙に建てられました。

企業が運用しているので安定性はピカイチです。

公序良俗に反する投稿はやめましょうというローカルルールが有るにも関わらずロリペド不適切な画像が多数トゥートされまくったため、現在はmastodon.socialとmastodon.cloudから連合を切られ国交断絶状態です。

mstdn.social

日本国内のインスタンスです。本家鯖とURLが似ていますが全くの別物です。

mastodon.cloud(通称:雲鯖)

フランスのインスタンスですが日本人ユーザーに占領されて独自の文化が築かれているそうです。

mstdn.io

こちらも海外のインスタンスですが日本人ユーザーもそこそこいます。

imastodon.net

アイマスPの為のインスタンスです。

imastodon.net

この他にも多数のインスタンスが存在します。特定のジャンルに特化したインスタンス(俗に言う専門鯖)があるというのも面白いですね。基本的に大抵のインスタンスは連合を組んでいるので、どのインスタンスを選んでも基本的に人がいなくて困ることは無いでしょう。ですので、住民の傾向で選ぶもよし、快適さを求めて過疎鯖を選ぶもよし、自分の趣味に合わせて選ぶもよし、気に入ったインスタンスを選べば良いと思います。

実際に使用してみて思ったこととか

僕は現在mstdn,jpとPawooにアカウントを持っています。

mstdn.jpの方は現在メインアカウントにしていますが、サーバーがやはりどうも心許ないようで頻繁に重くなります。別のインスタンス(Pawoo以外で)に移住する事も視野に入れています。

jp鯖が落ちた時などのための避難用に使用しているPawooの方は安定していますが海外のインスタンスから隔離されているのが痛いですね。海外のインスタンスにも日本人のユーザーは一定数いるので国交断絶状態のPawooをメインで使おうとは思いません。

検索機能はまだまだ未熟です。ユーザーIDとハッシュタグの検索には対応していますがトゥート本文の検索には執筆時点では対応していません。

MastodonTwitter Liteと同じくPWA(Progressive Web App)に対応しており、PWA対応のモバイルブラウザ(Chromeなど)からアクセスしてホーム画面上にショートカットを作成する事で、MastodonのWebサイトをあたかもアプリであるかのように利用出来ます。

Android向けに非公式クライアントも用意されていますが、個人的にはPWA版の方が使いやすかったです。公式アプリが出るまではPWA版で我慢しようと思います。

MastodonはポストTwitterになれるか

Twitterがそろそろヤバイので、可能性は有ります。

かつては栄華を極めた(と言っても一度も黒字にはなってない)Twitterも現在は経営に暗雲が立ち込めています。Instagramの台頭で所謂リア充層を奪われてしまいユーザー数にも陰りが見えてきています。身売りしようにも一向に買い取り手が現れず、このままでは来年の今頃にはTwitterが無くなっていてもおかしくない状況と言っても過言ではないでしょう。

もしTwitterが無くなるとするならば、MastodonがポストTwitterとなる大きなチャンスと言えるでしょう。一企業のサービスでは無いのでバンバンCMを出す(=所謂リア充層を獲得する)ようなことは無いと思われますが、Twitter上では所謂オタク層が名前を目にする程度には話題になっているので、Twitterの終了により難民化したオタク層がMastodonに移住する事は想像に容易い事です。

インスタンスの安定性やクライアントアプリなどまだまだ課題は山積みですが、ユーザーにとって敷居は決して高くないと思うので、あとは条件さえ整えばMastodonがポストTwitterになる可能性は十分にあるでしょう。

筆者のアカウントはコチラ

 

メイン垢(移転するかも)→https://mstdn.jp/@z0ff

避難垢→https://pawoo.net/@z0ff

 

マストドンはいいぞ的な文章を書きましたが、正直な所まだあまりトゥートしてないです。Twitterの方でフォローしてる方をなかなかマストドンの方で見かけないので。

ですので皆さんお試し感覚で良いので気軽にアカウント作ってみてください。人口増えれば今よりもっと賑わうと思うので。

それでは、良いMastodonライフを…

Canonicalがスマートフォンから撤退 Ubuntu Touchは事実上の終了へ…


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人気LinuxディストリビューションUbuntuを開発しているCanonical社は先日、スマートフォン向けのUbuntuへの投資を終了する事を発表しました。

Ubuntu TouchはiOSAndroidに次ぐ第三のOSとして期待が寄せられていて、一部で根強い人気の中華メーカーのMeizuからも搭載端末が出ており第三のOSの中では比較的有望株だったのですが、このような残念な形で幕を下ろす事になってしまいました。

第三のOSと言えば日本でも搭載端末が発売されたFirefox OSもかつてはそうでした。一時期は同OSを採用したガラホが出るという話もあり僕も非常に期待していたのですが、2016年の2月に同OSの開発終了がアナウンスされ、結局Firefox OS搭載ガラホは実現されませんでした。

Ubuntu TouchもFirefox OSも勢いだけはあったのですが、残念ながら第三のOSの地位を確固たるものにする事は出来ませんでした。iOSAndroidで既に飽和状態にあるモバイルOS業界に参入するにおいて、CanonicialもMozillaもベンダーやデベロッパーを偏重した結果エンドユーザーへの訴求が疎かになってしまったように思えます。

なお、同社は今後はIoTやクラウドに力を入れていく方針のようです。また、Ubuntu Touchの開発終了に伴って、デスクトップ版Ubuntuの標準のデスクトップ環境がUnityからGNOME Shellに変更されるそうです。

 

Source:Ubuntu insights